ネット動画の保存の仕組み
最近店頭ではただの画面キャプチャソフトが「ネット動画保存ソフト」として販売されていることがあります。
ただ、これらの商品とMPXのようなネット動画保存ソフトには、明確な違いがあります。
MPXはストリーミング(配信元の動画)自体をデジタルダウンロード保存するソフトなので、
複数のネット動画を高画質で同時に高速保存でき、
ほぼすべてのサイトでタイトルやファイル名も自動設定できます。

画面キャプチャソフトはパソコン画面をそのまま保存するものですので、
一つの動画を再生と同じかもっと長い時間かけて、
品質も再生したものからさらに落ち、映像と音にもズレが発生してしまいます。
しかも録画中はPCで他の作業は行えません。
他の作業をしたらその画面が録画されてしまいますので・・・
MPXではダウンロード速度はたとえば、ShowTimeで5つのストリーミングを保存する場合は、
平均的なブロードバンド環境では速度を落とさずに同時に5つ保存できますので、最大25倍速での保存が可能です。
詳細な違いは以下の比較表をご参照下さい。
| 商品 | MPX | 画面キャプチャソフト |
|---|---|---|
| 画質・音質 | 再生時より高品質になることが多い(※1) | 再生時より落ちる、映像と音がずれる (再エンコード(※3)、ビットレート変更のため) |
| 保存速度 | 再生速度の数倍 (たとえばShowTimeでは5倍) (※2) |
再生速度と同じかそれより遅い (再エンコードのため) |
| 同時保存可能数 | 無制限 | 一つだけ |
| フレーム落ち | 全てのフレームが保存される | 保存されないフレームがある |
しかも、YouTubeやニコ動、GyaOなど
動画を再生させることを一番優先としているので
混雑時を想定して一番画質の悪い動画を再生させているんです。
ストリーミング動画保存ソフトは配信元の動画の最高画質の動画を
一番最優先で取得できるので、ダウンロードしてパソコンに保存された動画は
ネット上で見る動画と比べて圧倒的に高画質の動画になります。
もちろん、保存した動画は、ネットに接続しなくても視聴できるので
動画の再生中に読み込み待ちをすることも絶対にないですし、iPhoneやウォークマンなど
あらゆる再生機器で視聴できるのもありがたいですね。
MPXを使えば、DVDに書き込むこともできるし、テレビで視聴することもできちゃいます。

